PERSON
INTERVIEW #01
広報職から挑んだ、0から1のチームづくり。
挑戦を、支える人へ。
Profile
HR戦略チーム / チームリーダー
勝島 由里
医療学会での広報職を経て、2024年5月にCCコミュニケーションズへ入社。HR戦略チームのチームリーダーとして、採用・研修・広報・労務・社内イベントの企画運営など幅広い業務を担っている。
※内容・所属は取材当時のものです。


01
入社の経緯
広報職からの転身が、0から1を創る挑戦につながった。
当時30歳を目前に控え、漠然としたキャリアへの不安を感じたことが転職のきっかけでした。前職に就く以前は人事職を経験しており、多くの方と関わりながら働く中でやりがいを感じていたので、やはり人と関わる人事・採用の仕事がしたいと思うようになりました。どうせなら当社のようなベンチャー企業で0から1を創る仕事がしたいと考え、入社を決意しました。入社前は「社内のルールや制度が整いきれていない」「スピード感が求められる」と聞いていましたが、実際は想像以上でした。前職では一つの決断に半年かかることもありましたが、CCコミュニケーションズではその日のうちに物事が決まることもあり、今でもスピードと柔軟性が求められていると感じています。

02
業務内容
採用チームの立ち上げから、幅広い人事業務へ。
入社当初は採用チームの立ち上げメンバーとして採用業務をメインに担当し、代表から面接・面談における当社ならではの「いいヤツ」イズムを直接教えてもらいました。周囲のサポートもあり、入社後1年間で採用目標人数40名を達成し、2年目からは仲間を増やすこともできました。現在は採用・研修・広報・労務・社内イベントの企画運営を担当し、最近はWEB制作にも携わっています。20代で初めて部下を持つことになり、試行錯誤しながらマネジメントにも取り組んでいます。

03
やりがいと社風
数字の先にある、“いいヤツ”との出会い。
私のチームは採用目標数の達成をKGIとしているので、KPIの進捗が良いときや、部下が以前できなかったことをできるようになった瞬間、そして入社した社員と接する中で企業コンセプトである「いいヤツ」を実感できたときにやりがいを感じます。毎日が刺激的で、入社してから充実した日々を過ごせていますし、仕事自体がとても楽しいです。CCコミュニケーションズには素直で誠実な方が多く、一生懸命で前向きに人の声に耳を傾けられる人柄が「いいヤツ」という言葉に込められているのだと思います。

04
今、挑戦していること
戦略とマーケティングを、自分の武器に。
戦略を打ち出すことと、マーケティングへの理解を深めることに挑戦しています。どちらもまだ経験が浅いため、社内の勉強会に参加したり、YouTubeで調べたり、展示会に足を運んだりしながら知識や情報を集めています。抽象的でとらえどころのないテーマほど挑む甲斐がありますが、この年齢になっても本当に難しく、今もまだまだ勉強中です。
1 DAY SCHEDULE
ある1日のスケジュール
10:00
出社
メールと採用チーム全体の進捗を確認し、その日の面接・面談スケジュールを整理します。
10:30
企画書作成
各求人媒体のKPIの報告資料や、採用戦略・今後の方針をまとめた社内会議用の企画書を作成します。
11:00
採用チームMTG
週1回の定例の打ち合わせで、進捗や課題を共有します。
12:00
ランチ
社内の同僚と近くのお店へ。仕事の話も雑談も交えながらリフレッシュする時間です。
13:00
二次面接対応
中途や新卒の候補者の方と面接を行っています。
14:00
1on1
チーム内のメンバーと1対1で面談を行います。ご本人の強みを一緒に分析したり、業務の進め方やチームの方向性を確認する大切な時間です。
15:00
求人原稿の作成
掲載中の原稿内容の修正や、新たな求人を作成します。他社求人の分析もこの時間で行うことが多いです。
17:00
WEB制作のお手伝い
自社やお客様のHPの制作を行います。鋭意勉強中です。
18:00
候補者の方との電話フォロー
内定承諾をしていただけるかの温度感を確認します。
19:00
退勤
明日のタスクを整理して退勤!銀座周辺でお酒を飲みに繰り出す日もあります。
DAYS OFF
休みの日の過ごし方

友人や姉と色んなところに出かけて、時間を忘れるほど話し込んでいます(笑)。人に話すことでリフレッシュできる、私にとって貴重な時間です。
MESSAGE
こんな人と一緒に働きたい
挑戦を、支え合う。
それが、私たちの“いいヤツ”。
CCコミュニケーションズは、社名の通り「Challenge(挑戦)」を「Cover(支える)」会社です。自分の強みや明確なキャリアプランがまだわからない方でも、当社には一緒に見つけていこうという姿勢があります。前向きに物事に取り組み、素直に人の声に耳を傾けられる方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。安心して飛び込んできてください。




