覚えておきたい時短ショートカットキー10選

電卓と伝票が並ぶ机
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覚えておきたい時短ショートカットキー10選

マウス無しで、
速くなる。

SHORTCUT KEYS

「ショートカットキーって、覚えると本当に速いの?」と思っていませんか。

よく使う10個を覚えるだけで、毎日の作業がぐっと軽くなります。

初心者レベル ★☆☆約3分で読めます前提知識:なし

この記事を読むと──

コピー・貼り付け・探すの3つを、マウスを使わずキーボードだけでできるようになります。

ショートカットキーは、マウスで何回もクリックしていた操作を、キーを2つ押すだけで終わらせる仕組みです。全部覚える必要はありません。事務で効くのは、たった3つです。

まず覚えるのは3つだけ

コピー(Ctrl+C)、貼り付け(Ctrl+V)、探す(Ctrl+F)。この3つは、Excelでも、Wordでも、ブラウザでも、同じように使えます。

まず覚えるのは、この3つだけCtrlCコピー選んだものを覚えさせるCtrlV貼り付け覚えたものを置くCtrlF探すこの画面から見つける
左手の小指をCtrlに置いたまま、もう1本の指で押します。

①Ctrl+C と Ctrl+V|打ち直さない

文字を選んで Ctrl+C、貼りたい場所をクリックして Ctrl+V。それだけです。

会社名や口座番号を手で打ち直すと、1文字違うだけで振込が止まります。コピーして貼るのは、速さのためだけでなく、間違えないための方法でもあります。

②Ctrl+F|探す時間をなくす

画面のどこかにある1つの言葉を探すとき、上から目で追う必要はありません。Ctrl+F を押すと小さな入力欄が出るので、探したい言葉を打ってEnter。その言葉に色が付きます。

たとえば200人分の名簿から1人を探すとき、目で追えば数十秒かかります。Ctrl+Fなら数秒です。長い表やマニュアルを開いたら、まずCtrl+Fと覚えておいてください。

慣れたら使う、7つ

無理に覚える必要はありません。「そういえばあったな」と思い出せれば十分です。

  • Ctrl+Z:ひとつ前に戻す(間違えたときの命綱)
  • Ctrl+S:保存する
  • Ctrl+X:切り取る
  • Ctrl+A:ぜんぶ選ぶ
  • Ctrl+P:印刷の画面を出す
  • Ctrl+W:いま開いているものを閉じる
  • Ctrl+T:ブラウザで新しいタブを開く

※ Macでは Ctrl の代わりに command キーを使います。アプリによって効かないものもあります。

今日やってみること

TODAY'S ACTION

Ctrl+F で、1つの言葉を探してみる(1分)

  1. いま開いているページで Ctrl+F を押す。小さな入力欄が出ます。
  2. このページにある言葉を1つ打って Enter。色が付きます。
  3. 次に、適当な文字を選んで Ctrl+C、別の場所で Ctrl+V。同じ文字が増えれば成功です。