覚えておきたい時短ショートカットキー10選
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覚えておきたい時短ショートカットキー10選
マウス無しで、
速くなる。
SHORTCUT KEYS
「ショートカットキーって、覚えると本当に速いの?」と思っていませんか。
よく使う10個を覚えるだけで、毎日の作業がぐっと軽くなります。
ショートカットキーは、マウスで何回もクリックしていた操作を、キーを2つ押すだけで終わらせる仕組みです。全部覚える必要はありません。事務で効くのは、たった3つです。
まず覚えるのは3つだけ
コピー(Ctrl+C)、貼り付け(Ctrl+V)、探す(Ctrl+F)。この3つは、Excelでも、Wordでも、ブラウザでも、同じように使えます。
①Ctrl+C と Ctrl+V|打ち直さない
文字を選んで Ctrl+C、貼りたい場所をクリックして Ctrl+V。それだけです。
会社名や口座番号を手で打ち直すと、1文字違うだけで振込が止まります。コピーして貼るのは、速さのためだけでなく、間違えないための方法でもあります。
②Ctrl+F|探す時間をなくす
画面のどこかにある1つの言葉を探すとき、上から目で追う必要はありません。Ctrl+F を押すと小さな入力欄が出るので、探したい言葉を打ってEnter。その言葉に色が付きます。
たとえば200人分の名簿から1人を探すとき、目で追えば数十秒かかります。Ctrl+Fなら数秒です。長い表やマニュアルを開いたら、まずCtrl+Fと覚えておいてください。
慣れたら使う、7つ
無理に覚える必要はありません。「そういえばあったな」と思い出せれば十分です。
- Ctrl+Z:ひとつ前に戻す(間違えたときの命綱)
- Ctrl+S:保存する
- Ctrl+X:切り取る
- Ctrl+A:ぜんぶ選ぶ
- Ctrl+P:印刷の画面を出す
- Ctrl+W:いま開いているものを閉じる
- Ctrl+T:ブラウザで新しいタブを開く
※ Macでは Ctrl の代わりに command キーを使います。アプリによって効かないものもあります。
今日やってみること
TODAY'S ACTION
Ctrl+F で、1つの言葉を探してみる(1分)
- いま開いているページで Ctrl+F を押す。小さな入力欄が出ます。
- このページにある言葉を1つ打って Enter。色が付きます。
- 次に、適当な文字を選んで Ctrl+C、別の場所で Ctrl+V。同じ文字が増えれば成功です。

