携帯ショップを辞めたいと思ったら|辞める前に考えたい3つのこと

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携帯ショップを辞めたいと思ったら|辞める前に考えたい3つのこと

「辞めたい」と思ったら、
一度、立ち止まる。

BEFORE YOU QUIT

毎日のノルマ、クレーム、覚えることばかり。もう辞めたい。
——その気持ちは、間違っていません。

でも、勢いで決める前に。あなたの"次"が後悔にならないための3つの問いを、一緒に考えます。

結論から言います。「辞めたい」と思えた人は、勝ち組です。

本気でやってきた人しか、「辞めたい」とは思いません。手を抜いている人は、悩むことすらないからです。

だからこの記事は、あなたを引き止めません。背中も押しません。あなたが"勢い"ではなく"事実"で決められるように、それだけを手伝います。

「でも、逃げグセがつくのが怖い」。そう思うかもしれません。違います。本当に怖いのは、勢いで辞めて、次の店でまた同じ地獄を繰り返すことです。

それを防ぐ問いは、たった3つ。①環境か、自分か ②辞めて何を失うか ③本当に、辞めどきか。

私たちは人材の会社です。それでも言います。「とにかく転職しよう」なんて、口が裂けても言いません。

勢いで決めない。それだけで、9割の後悔は消える。

① 「つらい=向いてない」は、9割が勘違いしている

つらさには、2種類あります。「会社が壊れている」つらさと、「自分が伸びる直前」のつらさ。この2つを、多くの人がごっちゃにします。

ごっちゃにしたまま辞めると、次の店で同じ壁にぶつかる。だから、まず分ける。ここが分かれ道です。

そのつらさ、原因はどっち? 会社が壊れてる=辞めてよし 達成不能なノルマ サービス残業が常態 不利益な販売を強要 伸びる直前=次でも同じ 商品知識がまだ浅い 声をかけるのが怖い 段取りが追いつかない
左なら、今すぐ動いていい。右なら、辞めても次でついてくる。

見分け方は、根性論ではありません。「同じ店で、涼しい顔で結果を出している先輩が、1人でもいるか」。いるなら、店ではなく"あなたのやり方"に伸びしろがあるサインです。

② 辞める前に、「時給」で考えるな

辞めるとき、多くの人が"いまの時給"で判断します。いちばん、もったいない。

あなたが携帯販売で身につけたのは、時給では測れない資産です。初対面で話しかける。断られても、もう一回いく。チームで数字を追う。これはどの業界でも通用する力です。

見るべきは「いま、いくらもらっているか」ではない。「この経験は、次にいくらになるか」です。

③ 我慢は、美徳じゃない

はっきり言います。次のサインが続くなら、辞めていい。逃げでも、甘えでもありません。

  • 眠れない・涙が出るなど、心と体の不調が続いている
  • お客様に不利益な販売を、会社に強いられている
  • どれだけ努力しても、評価も待遇も一切変わらない
  • 1年以上たっても、成長も手応えもまるでない

守るべきは、ノルマでも、店長のメンツでもない。あなたの人生と、健康です。

TODAY'S ACTION / 今日の1アクション

「辞めたい理由」を、思いつくまま紙に5つ書き出す。

頭の中だけだと、感情でぐるぐる回ります。でも書くと、「環境の問題」と「自分の課題」に、勝手に仕分けされる。次を決めるのは、そのメモを見てからで、まったく遅くありません。

まとめ

「辞めたい」は、弱さじゃない。勢いは、敵。事実で選べば、後悔しない。

  • 「辞めたい」と思えるのは、本気だった証拠
  • つらさは「環境」か「自分」か、まず分ける
  • 心と体が壊れるサインが出たら、迷わず動く

そのうえで、もし環境を変えたくなったら。私たちCCコミュニケーションズは、"選択肢の一つ"です。数字を詰めるより、「また会いたい」と言われる人を育てる会社です。今すぐでなくても、話を聞くだけで大歓迎です。