PERSON
INTERVIEW #01
個人事業主から、
組織を率いるリーダーへ。
Profile
第2営業グループ / BPOチームリーダー
今野 拓見
大学卒業後、法人営業として新卒入社。個人事業主として独立した後、2025年にCCコミュニケーションズへ入社。現在は第2営業グループBPOチームのリーダーとして人材派遣事業を牽引しながら、新規事業の立ち上げにも携わっている。
※内容・所属は取材当時のものです。


01
入社のきっかけ
「一人でできること」を知ったからこそ、組織で本気になれた。
大学卒業後、法人営業として大手OA機器メーカーに新卒入社し、2年半勤務しました。そこから個人事業主として独立し、フリーランスで法人営業の案件を請け負う日々を経験。「一人でどこまでいけるか」を試したい思いで挑戦しましたが、同時に見えてきたのは、組織の中で同じ目標を追いかける方が自分に向いているという気づきでした。そんな中、個人事業主としての最後の案件がCCコミュニケーションズ経由の営業代行の仕事。事業部長の梶浦や同僚の久保田と出会ったことが、この会社を知るきっかけになりました。「5年で売上100億円」というビジョンを本気で目指す役員陣の姿に惹かれたことと、これまでの法人営業・新規事業立ち上げの経験を必要としてくれていたことが決め手になり、入社を即決しました。

02
現在の仕事
人材派遣の営業から、新規事業の立ち上げまで。
現在はBPOチームの中で、人材派遣領域を中心に法人営業を担当しています。クライアントへの新規提案や新規開拓のためのテレアポ・訪問はもちろん、クライアント面談やメンバーとの面談を通じて、気持ちよく働いてもらえる環境づくりやモチベーション管理にも携わっています。それに加えて、新規事業の開発も担当領域のひとつ。まずは営業代行事業を形にし、今後は採用代行事業の立ち上げにも取り組んでいく予定です。

03
成長したこと
「この人がいなきゃ回らなかった」その一言が、原動力。
一番のやりがいを感じるのは、自分が派遣したスタッフが派遣先で活躍し、クライアントから「この人がいてくれて本当に助かった」といった言葉をいただいた瞬間です。CCコミュニケーションズは「いいヤツ」であることを大切にしている会社で、採用チームが迎え入れるメンバーもまさに「いいヤツ」ばかり。だからこそ、その人が輝ける現場にアサインできた時や、期待以上の活躍を見せてくれた時は格別の嬉しさがあります。クライアントと接するときは相手の目線に立ち、時には相手以上の視座で課題を捉えることを。メンバーと接するときは、短所を直すことよりも本人も気づいていない長所を一緒に見つけることを大切にしています。

04
これからの目標
プレイヤーから、事業の「戦略」を描く立場へ。
これまでは、決まった戦略に対して戦術を立てて実行する、いわばプレイヤーとしての経験が中心でした。今挑戦しているのは、その一歩先。事業部長が担っているような、事業の大元の戦略を描ける立場を目指しています。そのために意識しているのは、目先の数字だけでなく、5年後・10年後に市場やクライアントがどう変化していくかを見据えること。中長期的な視点を持つことで、提案の質そのものが変わってくると感じています。
1 DAY SCHEDULE
ある1日のスケジュール
09:00
配属初日のアテンド(同行訪問)
配属初日のスタッフに同行し、クライアントへ引き渡します。
10:00
出社・朝会
メンバーとタスクを確認し、1日のスケジュールを立てます。
12:00
ランチ
下のキッチンカーやコンビニでお弁当を買うことが多いです。
13:00
面談対策
クライアントへの提案に向け、スタッフと面談・すり合わせを行います。
15:00
クライアント対応
商談や提案、進捗のすり合わせでお客様先を訪問することも。
17:00
事務作業・社員面談
たまった事務作業と、既存社員との面談を行います。
18:00
新規事業ミーティング
新規事業の進め方について、メンバーと進捗を共有します。
19:00
会食
お客様との会食も。最近の状況をざっくばらんに話します。
DAYS OFF
休みの日の過ごし方

最近はランニングにハマっていて、休みの日も体を動かしたくなることが多いです。友人とお酒を飲みに行ったり、学生時代から6年連続で通っている出身地・北海道の音楽フェスに参加したりもします。
MESSAGE
こんな人と一緒に働きたい
成長意欲がある、前向きな人と。
素直に、“本気”で向き合いたい。
CCコミュニケーションズはまだまだ拡大していくフェーズの会社です。みんなが同じ方向を向いていないと、加速力は生まれません。だからこそ、組織の決定を前向きに捉えて実行に移せる、素直で成長意欲のある方と一緒に働きたいです。これから求められるスピード感はさらに増していきますが、前向きに食らいついてくれる方なら、きっと大丈夫だと思います。




