PERSON
INTERVIEW #01
信頼は、会いに行って築く
現場に行くから、“本音”が見える。
Profile
第1営業グループ / 営業
石山 達也
携帯販売の常勤スタッフとして経験を積んだのち、2025年4月にCCコミュニケーションズへ入社。第1営業グループの営業として、新規案件の獲得から既存クライアントとのやり取りまで幅広く携わっている。
※内容・所属は取材当時のものです。


01
入社の経緯
上司との距離の近さが、挑戦できる環境をつくった。
前職では携帯販売の常勤スタッフとして新宿の店舗に勤務し、SIMカードや端末の提案を担当していました。人手不足からほぼ毎日2時間ほどの残業が続く環境で、もう少し働きやすい環境を探したいと感じたことが転職のきっかけです。CCコミュニケーションズの求人を見て感じたのは、上司との距離が近そうだという印象でした。実際に入社してみると、相談ベースで新しいことに挑戦させてもらえる、成長中の会社らしい雰囲気があり、それが今も入社の一番の決め手だったと感じています。

02
業務内容
特販から法人営業へ、着実に積み重ねたキャリア。
入社後まずは特販業務を1ヶ月担当しましたが、目標値の高さに苦労した時期もありました。その後スマートフォンの端末保険業務を約1年経験し、現在は本社に異動して新規案件獲得の法人営業を担当しています。本社に来て驚いたのは、社員同士が和気あいあいとしていて、楽しそうに仕事をしている人が多かったことです。終業後も仕事の話で盛り上がったり、部署を超えて雑談したりする場面が多く、良い意味で仕事とプライベートの境目を感じにくい雰囲気があります。そのペースに慣れるまでは自分自身のオンオフのバランスに戸惑いましたが、上長に相談しながら携帯を見る時間を決めるなど工夫を重ね、今は自分らしくリフレッシュできるようになりました。

03
やりがいと社風
現場に足を運ぶから、本音が見えてくる。
現在の仕事のメインは、現場で働くスタッフの意見を汲み上げることです。スタッフから信頼されて相談してもらえることが、何よりのやりがいになっています。そのために大切にしているのは、できるだけ直接現場に会いに行くこと。対面でなければ見えてこない本音があると感じているからです。一人ひとりと向き合う時間を積み重ねることが、結果的にチーム全体の信頼につながると考えています。CCコミュニケーションズには、誠実に人と向き合える「いいヤツ」が多いと感じています。困っている人がいれば自然と手を差し伸べ合う空気があり、役職や部署に関係なく気軽に相談できる風通しの良さも魅力です。そうした社員の人柄が、現場のスタッフやクライアント様からの信頼にもつながっていると思います。

04
今、挑戦していること
誰でも使える“型”を、会社の財産にしたい。
今、未経験の分野である新規営業に挑戦しています。訪問前には企業のホームページや求人情報を事前にリサーチし、相手のニーズを想像した上で提案することを心がけています。まだ手探りの部分も多いですが、その経験を自分ひとりのものにせず、トークスクリプトなど誰でも使えるノウハウとして会社に残していきたいと考えています。自分が未経験から挑戦してきたからこそ、次に続く人が使える「型」を作ることが今の目標です。
1 DAY SCHEDULE
ある1日のスケジュール
08:00
外販イベントの設営
朝から外販イベントの会場設営を手伝います。
10:00
本社へ移動
現場を後にし、約2時間かけて本社へ移動します。
12:00
案件確認
本社到着後、スタッフの案件状況をひとつずつ確認します。
13:00
チームミーティング
1時間ほど、チームで情報共有と方針確認を行います。
14:00
チームでランチ
ミーティング後はチームメンバーと一緒に昼食をとります。
15:00
社内連絡・メール対応
スタッフへの連絡やクライアントへのメール対応を進めます。
16:00
新規営業で社外訪問
新規案件の獲得に向けて、社外へ営業に出向きます。
19:00
退社
直帰、または一度本社に戻って報告を済ませ、19時〜19時半頃に退社します。
DAYS OFF
休みの日の過ごし方

完全な朝型で、休日も6時に起床。8時から愛犬とドッグランに出かけ、18時頃まで一日中一緒に過ごすのが定番です。
MESSAGE
こんな人と一緒に働きたい
気兼ねなく話せる、それだけでいい。
その一言が、“信頼”を育てていく。
CCコミュニケーションズはフラットな関係性を大切にしている会社です。社内には気軽に話しかけてくれる人が多く、シャイな自分でも助けてもらいながらここまで来られました。だからこそ、これから未経験で入社する方にも気兼ねなく何でも話してほしいと思っています。わからないことを素直に聞けること、それだけで十分です。同じ目線に立って支え合いながら、一緒に成長していけたら嬉しいです。





