外販イベントスタッフ研修まとめ|初級から中級までの読む順番

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外販イベントスタッフ研修まとめ|初級から中級までの読む順番

外販の現場で、
順番に強くなる。

TRAINING INDEX

新人研修から中級者研修まで、全7本をひとつなぎに。

どこから読めばいいかが分かる、シリーズの入口です。

このページは、外販イベント(家電量販店や商業施設の店頭で行う販売イベント)で働くスタッフ向けの研修記事をまとめた入口です。私たちが実際に現場で使っている研修教材をもとに、初級から中級までを7本に分けています。どこから読めばいいか迷ったら、上から順に進めてください。

このシリーズの位置づけ

外販イベントの仕事は、覚えることが多いように見えて、身につく順番は決まっています。まず1人で現場に立てるようになる。次に、状況を見て自分で判断できるようになる。その先に、人を育てて現場をつくる段階があります。

初級1人で現場に立てる身だしなみ・1日の流れ・声のかけ方中級自分で判断して現場を動かす見て選ぶ・本音を聞く・納得して選ばれる次の段階人を育て、現場をつくる行動を見る・伝える・役割を決めて立つ
初級で「立てる」ようになり、中級で「選べる」ようになります。

学ぶ順番を守るのは、階段を1段ずつ上がるのと同じ理由です。2段飛ばしで上がれる人もいますが、多くの場合はどこかでつまずきます。順番に上がったほうが、結局は速く着きます。

読む順番(全7本)

各記事は8分ほどで読み切れる分量です。番号順に読むと、現場の1日の流れと同じ順番になります。

レベル別に、何ができるようになるか

初級と中級の違いは、知っている量ではありません。現場で何を見て、何を自分で決めているかです。

初級でできること言われた持ち場に立ち、1日の流れを回す身だしなみと言葉遣いを整える声をかけ、話を聞き、商談につなぐ中級でできることお客様の状況を見て、声をかける相手を選ぶ断られたあとに会話を続け、本音を引き出す注意点まで伝えて、納得して選んでいただく
同じ現場でも、見ているものと決めていることが変わります。

現場での使い方

読んで終わりにすると、翌日の行動は変わりません。私たちがすすめているのは、朝礼で1本読み、その週の現場で1つだけ試す進め方です。7本あるので、週1本なら約2か月で初級から中級までひと通り終わります。

現場での使い方の目安1本8分で読み切れる分量週1本朝礼で1本、その週に試す7本約2か月で初級から中級まで
読むだけで終わらせず、その週の現場で1つ試すところまでをセットにします。

各記事の最後には「今日からできる、たった1つのこと」を1つだけ置いています。全部やろうとせず、その1つだけを持って現場に立ってください。

THE FIELD / 現場
すべては、この
5メートルで起きる。

覚えることも、決めることも、ブースの前に立ってくださったお客様との数メートルの中で起きます。7本の研修は、その距離で使うためにあります。読むだけで終わらせないでください。

研修は、この5メートルのためにある

この研修が向いている人

  • 外販イベントの現場に入って間もなく、1日の流れをまだつかめていない方
  • 声はかけられるが、「大丈夫です」と言われるとそこで終わってしまう方
  • 実績は出ているが、伸びが止まってきたと感じている方
  • 後輩がついて、何をどう伝えればいいか迷っている方

今日からできる、たった1つのこと

TODAY'S ACTION / 今日の1アクション

この一覧から、今の自分に足りていない1本を選んで、今日中に最後まで読む。

7本を一度に読む必要はありません。今の自分がいちばん困っている場面に近い記事を1本だけ選び、今日中に最後まで読んでください。声がかけられないなら03、断られたあとが続かないなら04、決めきれないなら05です。読み終えたら、その記事の最後にある1アクションを1つだけメモして、明日の現場に持って行きます。1本読んで1つ試す。これを7回くり返すと、中級者の判断が身につきます。

まとめ

  • このシリーズは、外販イベントの現場向けに初級から中級までを7本に分けたもの
  • 初級は1人で立てるようになる段階、中級は自分で判断して現場を動かす段階
  • 番号順に読むと、現場の1日の流れと同じ順番になる
  • 朝礼で1本読み、その週に1つ試す。週1本で約2か月
  • 各記事の1アクションを1つだけ持って現場に立つ