家電量販店×通信 人材育成研修|全9章まとめ|CCコミュニケーションズ

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家電量販店×通信 人材育成研修|全9章まとめ|CCコミュニケーションズ

家電を知る人が、
通信で選ばれる。

THE WHOLE TRAINING.

来社研修を、読んで復習できる形に
全9章、1章ずつ独立して読めます

家電量販店で稼働する通信獲得スタッフ向けの研修テキストです。「売れる人」ではなく「必要とされる人」を育てる——家電の接客を起点にお客様との関係をつくり、条件が合えば自然に通信へつなげ、家電社員様からも信頼される。研修で扱う9章を、それぞれ独立した記事としてまとめました。

この教材について

家電量販店で稼働する通信獲得スタッフ向けの研修テキストです。来社研修で扱う内容を、読んで復習できる教材としてまとめました。研修で扱う9つの章を、それぞれ独立した記事として読めるようにしています。

現場に立つ前の予習にも、稼働が始まってからの振り返りにも使ってください。

この研修が目指すこと

「売れる人」ではなく「必要とされる人」を育てる。

家電量販店は、携帯ショップとはまるで違う売場です。お客様は冷蔵庫や洗濯機を見に来ています。その方にいきなり通信の話をしても届きません。家電の接客を起点にお客様との関係をつくり、条件が合えば自然に通信の提案へつなげ、家電社員様からも信頼される。そういう人を育てるための教材です。

1章ずつ独立して読めます。最初から順に読んでも、うまくいかない場面が出てきたときにその章だけ開いてもかまいません。

各章の最後には「今日からできる、たった1つ」を置いてあります。読んだ翌日に1つだけ試す。それだけで十分です。

研修前の予習にも、稼働後の振り返りにも
読んで復習できる教材として使ってください。

全9章の地図

全9章の地図 考え方をそろえる 1 研修の目的 2 家電量販店という現場 売場で使う 3 家電の基礎知識4 家電接客5 通信接続とSPIN6 ロールプレイ 現場で続ける 7 現場定着・育成8 現場品質管理9 デビュー判定 1章ずつ独立して読めます。必要な章だけ戻ってきてください。
順番に読んでも、困った章だけ開いてもいい。

第1章と第2章で考え方をそろえ、第3章から第6章で売場での動きを身につけ、第7章から第9章で現場に定着させます。

目次

読むときに、これだけは

全部を覚えようとしないでください。この教材でいちばん大切なのは、次の2つだけです。

  • すぐに携帯の話を具体的にしない(第5章)。家電の話を十分にしてから、家電がお得になる条件として通信につなぐ。
  • 信頼を積み重ねれば、実績はあとからついてくる(第1章)。数字から逆算せず、信頼から積み上げる。

この2つさえ外さなければ、あとの章は必要になったときに読み返せば間に合います。

今日からできる、たった1つ

第1章を読んでから、明日の売場で「家電の話だけで5分」を1回やってみる。通信の話は、その5分が終わるまで出さない。