マーケティング
集客・ブランディング・データ活用の基礎と実践
LTVを考える理由|「一度きり」で終わらせないマーケティング
新規ばかり追って、取っても取っても離れていく——。LTV(顧客生涯価値)は、一度きりの売上ではなく継続・リピートまで含めて見る視点です。バケツの穴をふさぐ方が先、という考え方を解説します。
マーケティング戦略の作り方|「やらないこと」を決める
戦略を立てろと言われても、あれもこれもやりたくなってぼやける——。戦略とは「やること」以上に「やらないこと」を決めること。限られた経営資源を一点に集中させる、戦略づくりの流れを解説します。
求人広告の期待値調整|応募を増やすほど離職が増える罠
応募を増やそうと良い面を強調したら、入社後に「思ってたのと違う」と早期離職が増えた——。魅力を伝えることと、期待値を正しく整えることは両立できます。応募数ではなく定着まで見る考え方を解説します。
USPの作り方|「あなたを選ぶ理由」を言葉にする
「高品質」「丁寧な対応」——どこの会社も言う言葉は、USPになりません。USPは自社の自慢ではなく「他ではなく、あなたを選ぶ理由」。顧客の課題・自社の強み・競合との違いが重なる一点の見つけ方を解説します。
ファンダメンタルズとテクニカル|本質と数字、2つの軸
広告運用のテクニックは学んだのに成果が続かない——。マーケティングには「本質(ファンダメンタルズ)」と「数字・運用(テクニカル)」の2つの軸があります。両方そろって初めて強い、その理由を4象限で解説します。
部分最適と全体最適|CPAだけ追うと失敗する理由
CPAが下がった、クリック率が上がった——その数字、全体で見て本当に成功ですか。一部の数字だけ良くする「部分最適」は、入口が良くなっても出口が悪化することがあります。入口から出口まで見る全体最適の考え方を解説します。
顧客理解とデータ分析|感覚と数字、両方で顧客を見る
データを眺めても打ち手が出ない、感覚で決めると外す——。顧客理解(感覚)と数字(データ)は対立しません。顧客理解で仮説を立て、数字で答え合わせをする。この往復が、外さない改善を生みます。
顧客視点で考えるとは?「自社が売りたい」から卒業する
「顧客目線で」と言われても、気づけば“自社が売りたいもの”の話に戻っていませんか。顧客視点とは、主語を自社から顧客に変えること。事実を「その人がどうなれるか」に翻訳する具体的な方法を解説します。
ファネルとカスタマージャーニー|入口から出口まで見る
ファネルとカスタマージャーニー、似た言葉の違いは?ファネルは「数」、ジャーニーは「気持ち」。どこで人が減るかを見つけ、なぜ減るかを考える。両方セットで見ると、改善すべき一点が見えてきます。
ジョブ理論入門|顧客は商品を「雇う」という考え方
良い商品なのに選ばれない——。ジョブ理論は「顧客は商品を買うのではなく、用事を片付けるために雇う」という考え方です。“何を買ったか”でなく“どんな用事を片付けたかったか”を見ると、本当の価値と競合が見えてきます。










